診療案内

小児矯正歯科

pediatric orthodontic

顎の骨が成長する
6〜14歳が有効。
キレイに・正しく育成する。
大人の歯(永久歯)が生え揃う前に行う小児矯正治療は、
永久歯の生え変わりの様子を見ながら進めていきます。
そのため、通常の矯正よりも長い治療期間・観察期間が必要になることが多くなります。
津市の歯医者・とも歯科クリニックでは、
お子様の成長・発育にあわせた無理のない矯正歯科治療を心がけています。

お子さまの歯並びで気になることはありますか?

  • デコボコしている
  • 受け口が気になる
  • すきっ歯を治したい
  • 出っ歯で悩んでいる
  • 口が閉まらない
  • 噛み合わせが深い
「目立つ?」「痛い?」「費用は?」矯正相談のご案内
お子さまに矯正治療が必要かどうかわからず迷われている方、矯正治療に対する不安や疑問がある方のために、津市のとも歯科クリニックでは矯正相談を行っています。
おひとりで悩まず、些細なことでもお気軽にご相談ください。

お子様の歯並びや噛み合わせの不安はご相談を!

ご予約・お問い合わせ
059-211-0077
  • 24時間かんたん予約 ネット予約
  • 24時間いつでもOK お問い合わせ
  • 【診療時間】
    9:30〜13:00/14:30〜19:00
    (土曜16:30まで)
  • 【休診日】木曜・日曜・祝日

悪い歯並びが及ぼす影響

  • 歯への影響
    むし歯や歯周病になりやすい
    悪い歯並びは歯の間に汚れがたまりやすく、デコボコしていて効率良く歯を磨けません。
    それにより、むし歯や歯周病のリスクが高くなってしまったり、口臭の原因になることもあります。
    歯科治療の効率を落としてしまう
    歯並びや噛み合わせが悪いと矯正治療以外の一般的な歯科治療が複雑になってしまい、治療効率を比較的に下げてしまう傾向があります。
  • 身体への影響
    消化器官やあごの関節などの
    身体の健康にも影響が…
    歯並びが悪いと食べ物をよく噛むことができず、そのまま飲み込むことが多くなってしまいます。それにより、胃腸などの消化器官やあごの関節へ大きく負担がかかることも。
    また、全身のバランスが乱れるため、頭痛や肩こりの原因にもつながる場合があります。
    体の成長を
    阻害することもあります
    成長期の歯並びの悪さは、お口の筋肉を始め、全身の骨の成長・発育を阻害してしまいます。
    咀嚼機能(噛むこと)の発育が不良になるため、体全体の発育を遅らせてしまうこともあります。
  • 心への影響
    発音がしづらい…
    歯並びの程度によっては発音や発語にも影響を及ぼしてしまうため、うまく会話できないことから人とのコミュニケーションにストレスを感じることもあります。
    精神的にもストレスを抱える
    歯並びが気になってしまい、人前で口を大きく開けられない、上手く笑えない、などの精神的な負担がかかる場合もあります。

矯正治療の時期

*

初期治療(第一期)と本格治療(第二期)の2段階治療
矯正治療は、成長段階である子どものうちに始めることで効率よく進めることができ、ご本人へかかる負担はもちろん、費用に関する負担の軽減にもつながります。できるだけ早めに治療を開始するためにも、出っ歯や受け口などのお子さまの歯並び・噛み合わせに関する気になる点は、些細なことでもお気軽にご相談ください。
すぐに治療に取り掛かることはしません。最初にお口の状態を拝見し、必要性・最適な治療プラン・治療開始時期などを検討し、ご提案します。
  • 第一期矯正治療5才〜12才頃
    乳歯と永久歯が混ざった時期(混合歯列期)に治療を行います。
    成長段階の治療なので、あごの成長を促進・抑制することや歯列の幅を広げることもでき、土台からしっかりと歯並びを整えることが可能です。
    抜歯の必要が無かったり、取り外しできる装置を使用することが多いため、負担も軽減でき、ほとんど痛みもありません。
  • 第二期矯正治療12才頃〜成人

    永久歯の生え揃った頃を目安に治療を開始します。成人矯正もこちらに該当します。
    この治療に年齢制限はありませんが、できるだけ早く治療を開始することで歯や体へかかる負担の軽減ができます。
    しっかりと噛める美しい歯並びと、口元を整える治療を行います。

小児矯正治療で使用する装置

  • *

    歯と顎へ働きかける矯正装置
    床矯正
    床矯正(しょうきょうせい)は、歯を抜くことなく入れ歯のような床(しょう)に付いたネジを回すことで、あごを拡げたり歯を動かしたりして顎の骨の成長を促す矯正治療です。
    成長途中にある子どものあごの骨を正常に発育させて正しい歯列に誘導することで、自然に歯並びが良くなります。
    ワイヤーなどで歯を無理やり整列させることもなく、お子さんの負担を軽減できます。
  • *

    透明のブラケットで目立ちにくい
    ワイヤー矯正
    一般的な矯正装置で、歯に装着するブラケット、そこに通された歯を動かすワイヤーによって構成された矯正装置です。またブラケットと呼ばれる、歯に取り付ける部品も透明で目立たないようになっています。

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