できる限り
歯を抜かない

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歯を守ることを大切に
一人ひとりに適した
治療方法をご提案

矯正治療では、歯並びや噛み合わせの状態によって抜歯が必要になる場合があります。三重県津市・鈴鹿市・四日市市のとも歯科グループでは、精密な検査・診断をもとに、本当に抜歯が必要かを慎重に判断し、できる限り歯を残せる治療方法をご提案しています。

とも歯科グループの
非抜歯矯正への考え方

抜く?抜かない?

精密な検査をもとに
抜歯・
非抜歯を慎重に
診断します

とも歯科グループでは、「非抜歯だから良い」「抜歯だから悪い」とは考えていません。
大切なのは、患者様のお口の状態に合った治療方法を選択することです。
歯並びだけでは、抜歯が必要かどうかを判断することはできません。そのため、歯科用CT・セファロ・口腔内スキャンなどによる精密検査を行い、骨格・顎の大きさ・歯の大きさ・噛み合わせ・歯を動かせる範囲などを総合的に診断します。
その結果をもとに、患者様にとって適した治療方法をご提案いたします。

非抜歯矯正を目指すメリット
  • 健康な歯を
    できるだけ
    残せる

  • 身体への負担に
    配慮した治療を
    目指せる

  • ご自身の歯を
    活かした治療が
    できる

  • 将来のお口の
    健康まで
    考慮できる

天然歯は一度抜くと元には戻りません。
とも歯科グループでは、
健康な歯をできるだけ残せる
治療方法を検討していきます。

*

無理な非抜歯治療は行いません

歯を抜かずに治療できることが理想ですが、すべての症例で非抜歯が適しているわけではありません。無理に非抜歯で治療を進めると、口元が前に出たり、噛み合わせが不安定になったりする場合があります。
そのためとも歯科グループでは、将来のお口の健康や治療後の安定性まで考え、本当に患者様に適した治療方法を選択しています。

IPR(ディスキング)
によるスペース確保

削る量はわずか約0.1〜0.5mm程度

歯をわずかに削って調整し、
スペースを確保する方法も
あります

IPR(ディスキング)は、歯と歯の間のエナメル質をごくわずかに調整し、歯を並べるためのスペースを確保する方法です。専用の器具を使用し、削る量は約0.1〜0.5mm程度とごくわずかで、歯の健康に配慮しながら行います。
すべての患者様に行う処置ではありませんが、症例によっては抜歯を避けるための選択肢の一つとなります。

症例に応じてさまざまな
方法を組み合わせます

  1. STEP 1

    歯を並べる
    スペースが不足

    *
  2. STEP 2

    精密検査
    診断・分析

    *
  3. STEP 3

    IPRなどで
    スペースを確保

    *
  4. STEP 4

    非抜歯治療
    を検討

歯並びが悪くなる原因の一つに、歯が並ぶスペースの不足があります。しかし、スペースが足りないからといって、すぐに抜歯が必要になるわけではありません。とも歯科グループでは精密な検査・診断を行ったうえで、IPR(ディスキング)や歯列の拡大、小児矯正による成長誘導など、さまざまな方法を検討します。
これらを患者様のお口の状態に合わせて組み合わせることで、できる限り歯を抜かない治療を目指しています。

小児矯正で顎の成長を
活かすメリット

*

成長を利用することで
将来の
抜歯リスクを減らせる
可能性

お子様は成長期に顎の発育を促しながら歯並びを整えられるため、永久歯が並ぶスペースを確保しやすくなる場合があります。その結果、将来的な抜歯の可能性を減らせるケースもあります。もちろん、すべてのお子様に当てはまるわけではありませんが、成長を活かせる時期だからこそのメリットがあります。

患者様にとって本当に適した
治療をご提案します

できる限り歯を抜かない治療を
検討しながらも、
無理に非抜歯にこだわることはありません。
精密な検査・診断をもとに、
一人ひとりに適した矯正治療を
ご提案いたします。

CONSULTATION

理想の歯並びへのスタートライン

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Q&A

よくあるご質問

  • 矯正治療では必ず抜歯が必要ですか?

    必ず抜歯を行うわけではありません

    歯並びや顎の大きさ、噛み合わせなどを総合的に診断し、非抜歯で治療できる可能性も含めて検討します。患者様に適した治療方法をご提案いたします。

  • IPR(ディスキング)は歯に悪影響はありませんか?

    必要な場合にのみ、安全性に配慮して行います

    IPRは歯の表面(エナメル質)をごくわずかに調整する処置です。適切な範囲で行うことで、歯への負担を抑えながらスペースを確保できる場合があります。

  • 子どものうちに矯正を始めるメリットはありますか?

    成長を活かした治療ができる可能性があります

    成長期は顎の発育を利用できるため、永久歯がきれいに並ぶスペースを確保しやすくなる場合があります。その結果、将来的な抜歯の可能性を減らせるケースもあります。