矯正歯科治療

マウスピース矯正による歯の重なり(叢生)の改善

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主訴

歯並びのガタつきや、歯の重なりが気になる。

診断名・
主な症状

Ⅰ級 叢生

年齢 30代
治療内容

Ⅰ級叢生に対し、インビザラインによるマウスピース型矯正治療を行いました。歯列全体のバランスを整えながら、歯の重なりや歯並びを改善しました。治療終了後はビベラ・リテーナーによる保定を行っています。

使用装置

インビザライン

抜歯部位

なし

治療期間/
通院回数

2年3ヶ月/初診・検査1回、調整通院18回、脱離時3回

費用

精密検査  38,500円
矯正費用  792,000円(変更前の金額)
調整費用 5,500円×18 99,000円
保定装置  93,500円
合計 1,023,000円

*いずれも税込

主なリスク・副作用・注意点

インプラント

  • 下歯槽神経の損傷や圧迫により、知覚異常や感覚の鈍さが生じることがあります。
  • 術部に違和感や痛み、腫れ、出血が出ることがありますが、ほとんどは一時的で数日以内に治まります。
  • 妊娠中、妊娠の可能性がある方、授乳中の方はインプラント治療は行えません。
  • 糖尿病や喫煙習慣のある方は、手術が受けられない場合があります。
  • あごの骨が不足している場合は、骨の厚みを増やす処置が必要になることがあります。
  • 術後は定期検診とメインテナンスが必須です。

矯正歯科治療

  • 装置の装着や調整直後は違和感や痛みが出ることがありますが、数日で慣れます。
  • 装置の影響で清掃が難しくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まるため、セルフケアと定期的な歯科でのクリーニングが必要です。
  • 症例によっては抜歯が必要になる場合があります。
  • 治療後は後戻りを防ぐためにリテーナー(保定装置)の装着が必要です。

詰め物・被せ物治療

  • 金属を含む補綴物は、金属アレルギーの原因となる場合があります。
  • セラミック(ジルコニアやセレック等)は割れることがあるため、強く噛む奥歯には使用できません。
  • ジルコニアなどの硬い素材は、噛み合わせに慣れるまで時間がかかることがあります。
  • ラミネートベニアやブリッジ治療では、健康な歯を一部削る必要があります。

ホワイトニング

  • 薬剤により知覚過敏が起こることがあります。
  • 無カタラーゼ症(高原氏病)の方は治療できません。
  • 妊娠中、妊娠の可能性がある方、授乳中の方はホワイトニングは行えません。
  • 虫歯や歯周病がある方、矯正治療中の方は、治療完了後にホワイトニングを行います。
  • 神経のない歯など、着色が原因でない変色には効果がありません。
  • 効果には、生活習慣や歯の質・状態によって個人差があります。