矯正歯科治療
| 主訴 | 前歯で噛みにくい、前歯の突出が気になる。 |
|---|---|
| 診断名・ 主な症状 |
開咬(オープンバイト)、上顎前突 |
| 年齢 | 20代 |
| 治療内容 | 開咬および上顎前突の改善を目的に、インビザラインによるマウスピース型矯正治療を行いました。歯列と咬み合わせの状態を整え、前歯の突出と開咬の改善を図りました。治療終了後はビベラ・リテーナーによる保定を行っています。 |
| 使用装置 | インビザライン |
| 抜歯部位 | なし |
| 治療期間/ 通院回数 |
2年9ヶ月/初診・検査1回、調整通院22回、脱離時1回 |
| 費用 | 精密検査 38,500円 *いずれも税込 |
- 主なリスク・副作用・注意点
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インプラント
- 下歯槽神経の損傷や圧迫により、知覚異常や感覚の鈍さが生じることがあります。
- 術部に違和感や痛み、腫れ、出血が出ることがありますが、ほとんどは一時的で数日以内に治まります。
- 妊娠中、妊娠の可能性がある方、授乳中の方はインプラント治療は行えません。
- 糖尿病や喫煙習慣のある方は、手術が受けられない場合があります。
- あごの骨が不足している場合は、骨の厚みを増やす処置が必要になることがあります。
- 術後は定期検診とメインテナンスが必須です。
矯正歯科治療
- 装置の装着や調整直後は違和感や痛みが出ることがありますが、数日で慣れます。
- 装置の影響で清掃が難しくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まるため、セルフケアと定期的な歯科でのクリーニングが必要です。
- 症例によっては抜歯が必要になる場合があります。
- 治療後は後戻りを防ぐためにリテーナー(保定装置)の装着が必要です。
詰め物・被せ物治療
- 金属を含む補綴物は、金属アレルギーの原因となる場合があります。
- セラミック(ジルコニアやセレック等)は割れることがあるため、強く噛む奥歯には使用できません。
- ジルコニアなどの硬い素材は、噛み合わせに慣れるまで時間がかかることがあります。
- ラミネートベニアやブリッジ治療では、健康な歯を一部削る必要があります。
ホワイトニング
- 薬剤により知覚過敏が起こることがあります。
- 無カタラーゼ症(高原氏病)の方は治療できません。
- 妊娠中、妊娠の可能性がある方、授乳中の方はホワイトニングは行えません。
- 虫歯や歯周病がある方、矯正治療中の方は、治療完了後にホワイトニングを行います。
- 神経のない歯など、着色が原因でない変色には効果がありません。
- 効果には、生活習慣や歯の質・状態によって個人差があります。
